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PharmaTher社、個別化ペプチド製品の商業化を目指す新部門を設立
ファーマサー・ホールディングス(PHRM.CN)は月曜日、3Dプリンティングと人工知能(AI)技術を用いて個別化ペプチド製品の開発・販売を行う新部門「パーソナライズ3Dペプチド」を設立したと発表した。 ペプチドの剤形としては、グミ、口腔フィルム、錠剤、チュアブル錠、パッチなどが考えられるとしている。 ファーマサーは、ペプチドへの関心が高まっている一方で、投与量の選択肢が限られていること、投与方法が不便であること、品質への懸念など、患者にとって制約となる要因があると指摘。3DプリンティングシステムとAIを活用することで、資格を有する医療従事者が個々の患者のニーズに基づいたペプチド製剤を製造できるようになり、これらの課題を解決できると述べている。 ファビオ・キアネッリ最高経営責任者(CEO)は、「私たちは、断片化されたプロセスを簡素化し、患者が医師による診察を受け、適切な個別化ソリューションを処方され、処方された製品を調剤できる資格を有する薬局とつながることができるプラットフォームを構築することを目指しています」と述べた。 ペプチドは短鎖アミノ酸であり、タンパク質の構成要素である。 ファーマサー社の株価は、カナダ証券取引所で直近の取引で0.005カナダドル上昇し、0.06ドルとなった。
$PHRM.CN