ペイトー・エクスプロレーション&デベロップメントとセントリカ・エナジーが10年間の天然ガス供給契約を締結
ペイトー・エクスプロレーション・アンド・デベロップメント(PEY.TO)は火曜日、セントリカ・エナジーと長期天然ガス供給契約を締結したと発表した。この契約に基づき、2029年から10年間、1日あたり5万MMBtuの天然ガスが供給される。 同社によると、供給はアルバータ州にあるTCエナジーのNIT AECOハブで行われる。価格は、欧州天然ガス市場のベンチマークであるタイトル・トランスファー・ファシリティ(TTF)に連動する。 ペイトーは、この契約は需要の高い市場への天然ガス販売の多角化戦略を支え、長期的な事業展開を可能にするものだと述べた。 ペイトーの株価はトロント証券取引所で0.35ドル高の25.59ドルで取引を終えた。