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PDSバイオテクノロジーが2,260万ドルの株式資金調達を実施、株価上昇
PDSバイオテクノロジー(PDSB)は火曜日、ナント・キャピタルが主導する非公開株式投資(IPO)を通じて、最大約2,260万ドルの資金調達を行ったと発表した。 声明によると、ナント・キャピタルはPDSの発行済み普通株式の少なくとも15%を保有することを条件に、PDSの取締役会に2名の取締役を指名する権利を有し、そのうち1名はナントワークスの創業者であるパトリック・スーン=シオン氏となる。 PDSは、金曜日頃に予定されているこの取引の初回完了時に、株式とそれに付随する購入権を売却し、総額約1,160万ドルの資金を調達する計画だと述べた。 さらにPDSは、ナントワークスに対し、同社が開発中のヒトパピローマウイルス標的免疫療法薬PDS0101の独占ライセンス交渉権を1年間付与すると発表した。 PDSバイオテクノロジーの株価は、火曜日の午前中の取引で48%以上上昇した。Price: $0.33, Change: $+0.11, Percent Change: +48.64%
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