セクター最新情報:エネルギー株は金曜プレマーケットで下落
金曜日のプレマーケット取引でエネルギー株は下落し、ステート・ストリート・エナジー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLE)は0.6%安となった。 米国石油ファンド(USO)は3.8%安、米国天然ガスファンド(UNG)は1.2%安となった。 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では、期近の米国産WTI原油先物価格が3.8%安の1バレル98.57ドルとなった。国際指標である北海ブレント原油は3.4%安の1バレル103.94ドル、天然ガス先物価格は1.2%安の100万BTUあたり2.80ドルとなった。 ロイター通信は、ペトロブラス(PBR)が製油所でのディーゼル価格を約1ブラジルレアル(0.20ドル)値上げする計画だが、同社は消費者保護のための政府措置を待っていると、同社関係者2人の話として報じた。ペトロブラスの株価は取引開始前に0.9%下落した。 エクイノール(EQNR)とシェル(SHEL)の合弁会社アデューラのジャックドーガス田開発承認は、10月8日の補欠選挙後まで延期される見込みだと、テレグラフ紙が報じた。エクイノールの株価は取引開始前に1%以上下落した。 トタルエナジーズ(TTE)は、フランスのグランピュイにある先進プラスチックリサイクル工場におけるプラスチックエナジーの35%の株式を取得することで合意し、同施設の単独所有者となることを明らかにした。トタルエナジーズの株価は取引開始前に0.4%下落した。