ニュージーランド株上昇、スコット・テクノロジー社が暫定共同CFOを任命
ニュージーランド株は金曜日、米国の雇用統計発表を受けてアジア市場が幅広く上昇したことを受け、上昇した。 S&P/NZX 50指数は0.27%(36.23ポイント)上昇し、13,618.42で取引を終えた。 木曜日は、ダウ平均株価が1.1%上昇した一方、ナスダック総合指数は0.8%下落、S&P 500指数は横ばいで引けた。 米国市場は、今年は土曜日にあたる建国250周年記念日のため、金曜日は休場となる。 木曜日に発表された公式データによると、米国の6月の非農業部門雇用者数は5万7000人増加したが、これは2月以来の低水準だった。失業率は4.3%から4.2%に低下し、市場予想と一致した。 国内ニュースでは、ニュージーランドの消費者信頼感指数は6月に回復し、3月の水準に戻ったものの、1月のピークには依然として及ばない、とANZリサーチは述べている。企業ニュースとして、スコット・テクノロジー(NZE:SCT)は、アンソニー・ウェスニー氏とスコット・ホーキンス氏を暫定共同最高財務責任者(CFO)に任命しました。就任は7月6日付です。 サンタナ・ミネラルズ(ASX:SMI、NZE:SMI)は、ベンディゴ・オフィール金プロジェクトの迅速承認申請の審査を8月17日に再開するよう、ニュージーランド環境保護庁に覚書を提出しました。