フィッシャー&ペイケル・ヘルスケアの2026年度決算は、売上高は予想通り、税引き後純利益は予想を2%上回るとジェフリーズが発表
フィッシャー&ペイケル・ヘルスケア(ASX:FPH、NZE:FPH)の業績は、ジェフリーズの予想通り売上高となり、税引後純利益は予想を2%上回り、金利・税引前利益率も予想を上回ったと、ジェフリーズは火曜日のレポートで述べた。 フィッシャー&ペイケルは、2026会計年度の基礎利益が1株当たり0.793ニュージーランドドルとなり、前年の0.639ニュージーランドドルから増加したと発表した。3月31日までの12ヶ月間の営業収益は23億1000万ニュージーランドドルで、前年の20億2000万ニュージーランドドルから増加した。 ジェフリーズは、純利益を4億5900万ニュージーランドドル、売上高を23億ニュージーランドドルと予想していた。同社は、病院部門の売上高が予想を上回った一方、在宅医療部門の売上高は予想を下回ったと発表した。 同投資会社は、フィッシャー&ペイケル・ヘルスケアの投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を1株当たり33.50豪ドル、1株当たり41ニュージーランドドルとした。