ニュージーランド株は横ばい、ブレムワースがCEOを任命
ニュージーランド株式市場は火曜日、横ばいで推移した一方、アジア株式市場はアジアの半導体株の売り浴びせを受け、広範囲で下落した。 S&P/NZX 50指数は小幅な変動にとどまり、13,861.93で取引を終えた。 国内経済では、ニュージーランド統計局(Stats NZ)のデータによると、季節調整済みのニュージーランド全産業の就業者数は、前月比0.1%増(2,728人増)の240万人となり、前月の0.2%増に続く伸びとなった。 また、Stats NZのデータによると、ニュージーランドの企業数は6月に603,549社となり、5月の598,137社から増加した。 さらに、Stats NZのデータによると、ニュージーランドの平均的な世帯の生活費は、6月期までの12か月間で3.2%上昇した。これは、世帯生活費指数で測定された。 一方、ANZ銀行が火曜日に発表したレポートによると、世界的な不確実性の高まりと原油価格ショックを受け、一部企業が採用を一時停止したため、ニュージーランドの失業率は6月期に0.2ポイント上昇し、5.5%になると予想されている。 企業ニュースでは、ブレムワース(NZE:BRW)が、2025年4月から暫定CEOを務めていたクレイグ・ウールフォード氏を正式にCEOに任命したと発表した。 ブラックパールグループ(NZE:BPG、ASX:BPG)は、第1四半期の年間経常収益(ARR)が前年同期比95%増の2,720万ニュージーランドドルだったと発表した。