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インド株式市場は木曜日、銀行株の売り浴びせと原油価格の急騰が重荷となり、下落幅を拡大した。
インドの主要株価指数は木曜日、銀行株の売りと原油価格の上昇に押され、大幅に下落した。 BSEセンセックス指数は852.49ポイント(1.1%)下落し、77,664.00で取引を終えた。NSEニフティ50指数は205.05ポイント(0.8%)下落し、24,173.05で引けた。 中東情勢の緊迫化と米イラン協議をめぐる不確実性を背景に、市場心理は依然として軟調だった。新たな海上事件の報道や次回の交渉の見通しが不透明なことから、停戦延長にもかかわらず投資家は慎重な姿勢を崩さなかった。 ユニオン・バンク・オブ・インディア(NSE:UNIONBANK、BOM:532477)は、第4四半期決算で前年同期の501億ルピーから550億ルピーに増益したと発表したが、株価は7%以上下落した。シプラ(NSE:CIPLA、BOM:500087)の株価は、子会社がアルブテロール硫酸塩吸入エアゾールについて米国FDAの承認を取得したことを受け、約6%上昇した。同製品は2027年度上半期に発売される予定だ。
^BSENifty 50BOM:500087BOM:532477NSE:CIPLANSE:UNIONBANK