レール・ヴィカス・ニガムの連結利益は第4四半期に減少、株価は4%下落
インド鉄道建設会社レール・ヴィカス・ニガム(NSE:RVNL、BOM:542649)の連結純利益は、3月31日終了の第4四半期において、前年同期の45億5000万インドルピーから18億7000万インドルピーに減少した。 同社は月曜日、インド証券取引所への提出書類の中で、1株当たり利益は前年同期の2.18ルピーから0.90ルピーに縮小したと発表した。 同社の株価は直近の取引で約4%下落した。 一方、第4四半期の営業収益は、前年同期の643億ルピーから670億ルピーに増加した。 同社の取締役会は、2025-26会計年度の期末配当として、額面10ルピーの払込済普通株式1株当たり0.71ルピーを推奨した。