マヒンドラ&マヒンドラがホリデー&ライフスペース部門を創設へ。マヒンドラ・ライフスペースのCEOが指揮を執る。
マヒンドラ&マヒンドラ(NSE:M&M、BOM:500520)は、不動産およびホスピタリティ事業全体の成長を促進するため、ホリデー&ライフスペース部門を新設する。 インド証券取引所への月曜日の提出書類によると、子会社マヒンドラ・ライフスペース・デベロッパーズ(NSE:MAHLIFE、BOM:532313)のマネージングディレクター兼最高経営責任者(CEO)であるアミット・クマール・シンハ氏が、同部門のCEOに就任する。シンハ氏は、マヒンドラ・ライフスペースで後任が決定した後、CEOに就任する予定だ。 グループのホスピタリティ事業であるマヒンドラ・ホリデーズ&リゾーツ・インディア(NSE:MHRIL、BOM:533088)は、30万人以上のバケーション・オーナーシップ会員を擁し、同時期に1,700室以上の客室を追加した。