インドの銀行が一部の基準貸出金利を引き上げ
インド銀行(NSE:INDIANB、BOM:532814)は、資産負債管理委員会(ALCO)による見直しを経て、一部の基準貸出金利を改定した。これは、月曜日にインド証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同行は、主要な政策連動金利は据え置いたものの、6月3日付で資金調達コスト連動型貸出金利(MCLR)と国債連動型貸出金利(TBLR)に変更した。 MCLRでは、3ヶ月物金利を8.40%から8.50%に、6ヶ月物金利を8.65%から8.75%に、1年物金利を8.75%から8.85%にそれぞれ引き上げた。 翌日物金利は7.90%で据え置き、1ヶ月物金利も8.20%で据え置いた。 また、TBLRについても、全期間で金利を引き上げた。 3ヶ月以内の金利は5.25%から5.35%に、3ヶ月超6ヶ月以内の金利は5.45%から5.55%に、6ヶ月超1年以内および1年超3年以内の金利はともに5.60%から5.75%にそれぞれ引き上げられました。 基準金利は9.55%、ベンチマーク・プライム・レンディング・レートは13.80%、政策レポ金利は5.25%、レポ連動ベンチマーク・レンディング・レートは7.95%で据え置かれました。 インディアン・バンクの株価は火曜日の取引で約1%上昇しました。