ダブール・インディア、インド食品規制当局による一部製品ラベルの禁止措置の影響は限定的と見込む
ダブール・インディア(NSE:DABUR、BOM:500096)は、インド食品安全基準局(FSSAI)が最近出した、同社が蜂蜜、牛ギー、食用油などの特定製品を誤解を招く表示で販売することを禁止する命令について、影響は限定的であるとの見解を示した。 同社は火曜日に発表した声明の中で、「当社の事業運営、財務状況、業績への影響は、問題となっている食品製品のみに限定される」と述べた。 同社は、FSSAIが最近出した命令で、ダブール・インディアが「100%」という表示のある製品を販売することを禁じている点について、そのような表示は違法であるとして反論した。 同社はまた、4月8日付のFSSAIからの通知に対し、問題となっている製品のラベルには「100%ピュア」という表示は一切使用していないことを既に明確にしたと述べた。 しかしながら、同社はFSSAIからの書簡に記載されている通り、既に製品ラベルを100%という表示のない新しいラベルと広告に切り替え始めていると付け加えた。 同社は今後の対応策についても法的助言を求めている。