米国FDA、ダブール・インディア社のシルバッサ植物製品に対する輸入警告を発令
インド証券取引所への木曜日の提出書類によると、米国食品医薬品局(FDA)は、インドのダドラ・ナガル・ハヴェリ州シルヴァッサにあるダブール・インディア(NSE:DABUR、BOM:500096)の製造工場で製造された医薬品に対し、輸入禁止措置を発令した。 この消費財・ヘルスケア大手企業は、輸入禁止命令はシルヴァッサ工場の特定プライベートブランド製品の製造を担当するごく一部の製品にのみ適用されると説明した。ダブールは、対象となる製品セグメントの収益は同社にとってごくわずかであると強調した。 国内向け製品は今回の命令の対象外であり、影響を受けていないため、工場は引き続き操業している。同社はまた、米国顧客向けに代替調達戦略を実施する措置を講じている。 「当社は、是正措置および予防措置計画を提出するとともに、特定された問題点を是正するために現場で積極的かつ強力な対策を講じることで、FDA当局との連携を継続しています」とダブールは述べた。 同社の株価は直近の取引で約1%上昇した。