CEAT、二輪車用タイヤ製造能力拡大のため121億インドルピーの投資を承認。株価は8%急落。
CEAT(インド証券取引所:CEATLTD、ボンベイ証券取引所:500878)は、二輪車用タイヤの製造能力拡大のため、約121億インドルピーの投資を承認した。 同社は段階的な生産能力拡大により、2031年度末までに1日あたり約5万3000本のタイヤ生産能力を追加する計画だ。木曜日にインド証券取引所に提出された書類によると、CEATの現在の二輪車用タイヤ生産能力は約8万本/日で、稼働率は約95%となっている。 今回の拡張資金は、内部留保と借入金の組み合わせで調達される。この投資は、ほぼフル稼働状態にあるナグプール工場の生産能力の制約を解消することを目的としている。 同社の株価は、直近の取引で約8%下落した。