インドのドローン計画で、Bharat ForgeとPratt & Whitneyがターボプロップエンジンの試験を実施へ
バラート・フォージ(BOM:500493)は、インド国防研究開発機構(DRDO)が主導するイニシアチブの一環として、航空機エンジンメーカーであるプラット・アンド・ホイットニーのカナダ法人と協力し、ドローンへのターボプロップエンジンの活用事例を模索すると、火曜日に証券取引所に提出した書類で発表した。 同社によると、プラット・アンド・ホイットニーはエンジンの互換性テストと性能測定を担当し、バラート・フォージは設置設計やシステムインターフェースなどを監督する。 インド政府機関は、高高度長時間滞空型(HALE)無人航空機(UAV)プログラムに適したエンジンを探しており、今回の協力は、インドが推進する「アトマニルバル・バラト(自立したインド)」構想にも合致するものだと、バラート・フォージは述べている。