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インドのボージュディ石炭選炭場で、Bharat Coking Coal社が商業運転を開始
インド証券取引所への水曜日の提出書類によると、Bharat Coking Coal(NSE:BHARATCOAL、BOM:544678)は、年間200万トン(MTPA)の処理能力を持つインドのBhojudih石炭選炭工場で、5月26日から商業運転を開始した。 この新しい石炭選炭工場は、中粒コークス用石炭を3種類処理できる選炭工場で、原炭の選炭能力は年間200万トン。重液サイクロン、スパイラルコンセントレーター、浮選などの技術を用いてコークス用石炭を選別する。 この選炭工場は、鉄鋼業界への供給に向けた洗浄済みコークス用石炭の生産を促進する。 同社の株価は、直近の取引で約2%上昇した。
BOM:544678NSE:BHARATCOAL