Verde AgriTech社のMagnes Rare Earths社がブラジルのミナス・アメリカス・プロジェクトからの追加分析結果を報告
Verde AgriTech(NPK.TO)の子会社であるMagnes Rare Earthsは、ブラジルのMinas Americasグローバルアライアンスプロジェクトから得られた、鉱石中の希土類元素の分析結果を追加で提供したと、同社は火曜日に発表した。 同社が挙げた主な結果には、地表から10メートル地点における総希土類酸化物(TREO)濃度が平均9,736ppm、磁性希土類酸化物(MREO)濃度が2,407ppmで、MREOがTREOの24.7%を占めるというものがある。また、5メートルから6メートルの区間において、TREO濃度が11,016ppmに達するピーク値が、最初の1メートル地点のサンプルで確認された。 Magnesの創業者兼最高経営責任者(CEO)であるクリスティアーノ・ヴェローゾ氏は声明の中で、「今回の分析で重要なのは、単一のサンプルだけではない」と述べた。 「これは、より大規模な掘削データセット全体にわたって浅層希土類鉱化作用が繰り返し見られることを意味し、最も有望な鉱化帯には、永久磁石にとって最も重要な磁性希土類酸化物であるネオジムとプラセオジムが継続的に存在し、ジスプロシウムとテルビウムもそれを裏付けています。」 ヴェルデ社によると、ミナス・アメリカス鉱区では297本の掘削孔から分析結果が報告されたとのことです。 ヴェルデ社の株価は昨日、カナダで3%下落しました。