セクター最新情報:金融株は金曜プレマーケットで小幅上昇
金曜のプレマーケット取引で金融株は小幅上昇し、ステート・ストリート・フィナンシャル・セレクト・セクターSPDR ETF(XLF)は0.1%上昇した。 ディレクシオン・デイリー・フィナンシャル・ブル3Xシェアーズ(FAS)は0.2%上昇、一方、弱気派のディレクシオン・デイリー・フィナンシャル・ベア3Xシェアーズ(FAZ)は0.2%下落した。 ブルームバーグは関係者の話として、ワリー・エナジーズが計画している株式売却の引受会社として、JPモルガン・チェース(JPM)と野村ホールディングス(NMR)が選ばれたと報じた。この売却により最大7億ドルを調達する可能性がある。野村ホールディングスの株価はプレマーケット取引で1%上昇した。 アポロ・グローバル・マネジメント(APO)は、傘下のアポロ・キャピタル・マネジメントが日本板硝子を買収することについて、欧州委員会の承認を得たと発表した。アポロ・グローバル・マネジメントの株価はプレマーケット取引で0.2%上昇した。 ブラックストーン(BX)は、ライカカメラの株式45%をアジアの投資会社HSGに売却する交渉を進めていると、ブルームバーグが金曜日、関係筋の話として報じた。ブラックストーンの株価は、取引開始前に0.3%上昇した。