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ネオボルタ、インフィニット・グリッド・キャピタルに大規模蓄電池システムを供給へ。株価は下落。
エネルギーインフラ投資プラットフォームのインフィニット・グリッド・キャピタル(IGC)は木曜日、ネオボルタ(NEOV)が約1.1ギガワット時の蓄電池製品を供給する意向書を締結したと発表した。 財務詳細は明らかにされていない。 IGCは、ネオボルタのジョージア工場(第3四半期に生産開始予定)から公益事業規模の蓄電池システムを調達し、米国全土に展開する人工知能インフラの構築に活用する予定だ。 この予備契約には、両社間のマーケティング、資金調達、戦略的投資、プロジェクト開発活動の連携も含まれている。意向書は締結日から12ヶ月間有効となる、とIGCは付け加えた。 ネオボルタの株価は午後の取引で約24%下落した。Price: $1.97, Change: $-0.61, Percent Change: -23.64%
ネオボルタ、株式の公募価格を発表
ネオボルタ(NEOV)は木曜日、約1,220万株の公募増資を1株あたり2.05ドルで実施し、総額約2,500万ドルの資金調達を行うと発表した。 同社はまた、引受会社に対し、最大約183万株を追加購入できる30日間のオプションを付与したと述べた。 公募増資は5月29日に完了する予定で、レイク・ストリート・キャピタル・マーケッツが主幹事会社を務める。 株価は午前の取引で21%以上下落した。Price: $2.02, Change: $-0.56, Percent Change: -21.71%
ネオボルタ、米国バッテリー合弁事業への出資比率を80%に引き上げ
ネオボルタ(NEOV)は、ジョージア州ペンダーグラスにある米国バッテリーエネルギー貯蔵システム製造合弁会社、ネオボルタ・パワーへの出資比率を60%から80%に引き上げた。 ネオボルタは火曜日の声明で、残りの20%は引き続きポティスエッジの米国子会社であるCCCが保有すると発表した。 ネオボルタによると、今回の取引には新たな資金支出は必要ない。 ネオボルタは合弁会社の取締役会および経営権を完全に掌握しており、今回の組織再編は米国の製造業優遇措置制度に適合するように設計されている。 また、ネオボルタはポティスエッジと販売、マーケティング、事業開発に関する契約を締結し、その対価として普通株式120万株を発行することに合意した。Price: $3.10, Change: $-0.02, Percent Change: -0.64%