火曜日の取引で米国預託証券(ADR)価格が上昇する中、アジア株は米国市場で取引された。
アジア株は火曜午前、米国預託証券(ADR)の上昇を受けて米国市場で取引され、S&Pアジア50 ADR指数は0.9%高の2,938.12となった。 北アジアでは、私立教育企業のニューオリエンタル・エデュケーション&テック(EDU)と金融サービス企業の三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)がそれぞれ3.6%高、3.5%高と上昇を牽引した。 続いて、太陽光発電モジュールメーカーのジンコソーラー(JKS)と半導体企業のユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(UMC)がそれぞれ2.2%高、1.2%高となった。 一方、北アジアでは、半導体サービス企業のチップモス・テクノロジーズ(IMOS)とテクノロジー企業の百度(BIDU)がそれぞれ6.8%安、5%安と下落を牽引した。 続いて、テクノロジー・ゲーム企業のNetEase(NTES)が2.3%、半導体メーカーのHimax(HIMX)が1%それぞれ下落した。 南アジアでは、通信会社のPLDT(PHI)とオンライン旅行代理店のTrip.com(TCOM)がそれぞれ0.8%、0.2%上昇し、上昇を牽引した。 南アジアでは、テクノロジー企業のInfosys(INFY)が3.2%下落し、次いで銀行のHDFC(HDB)が1.3%下落した。