セクター別最新情報:午後遅くの消費関連株はまちまちの動き
木曜午後遅く、消費関連株はまちまちの動きとなった。ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は0.6%下落、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は1.2%上昇した。 企業ニュースでは、ベイル・リゾート(MTN)が、労働組合、著名な億万長者、その他の外部圧力による潜在的なリスクを評価するため、買収防衛専門の投資銀行と協力していると、セマフォーが報じた。ベイル株は11%急騰した。 フォード・モーター(F)は、カナダ最大の民間部門労働組合で、数千人の自動車労働者を代表するユニフォーと、2026年までの労働協約交渉を月曜日に開始する。フォード株は0.3%上昇した。 クローガー(KR)は、スーパーマーケットチェーンの第1四半期の売上高が市場予想を上回ったものの、利益は予想を下回ったことを受け、通期業績見通しを改めて表明した。株価は8.6%下落した。 ディアジオ(DEO)の最高経営責任者(CEO)であるデイブ・ルイス氏は、大規模な組織再編の一環として、上級幹部に対し広範なコスト削減策を実施するよう指示したと、フィナンシャル・タイムズ紙が報じた。ディアジオの株価は2%上昇した。