Mining & Metals
ミラソル・リソーシズ社、チリのソベック・プロジェクトで優先度の高い掘削ターゲットを特定
ミラソル・リソーシズ(MRZ.V)は、探査シーズンの終了を受け、チリのソベック銅・金・銀プロジェクトにおいて、VNゾーンを最優先の掘削ターゲットとして特定した。 ミラソルは月曜日、地球物理探査の再解釈と、金・銅の強い地表鉱化作用に基づき、この特定を行ったと発表した。 ミラソルによると、46サウス・ターゲットでの掘削により、銅・金の異常値を示す熱水系が確認された。また、グリーンウォール鉱区については、より広範囲に及ぶ隠れた銅鉱化系の可能性を探るため、再調査が進められている。 ミラソルのティム・ヒーナン社長は、「探査プログラムで得られたデータを統合し、ビクーニャ地区の近隣鉱床発見から得られた知見を活用することで、ソベックの地質モデルを進展させながら、引き続き掘削ターゲットの優先順位付けを進めていく」と述べた。
$MRZ.V