Mining & Metals
ミッドナイト・サン・マイニング社、ザンビアのドゥンブワ鉱床で地表付近の銅鉱化作用を確認
ミッドナイト・サン・マイニング(MMA.V)は、ザンビアのドゥンブワ銅鉱床における追加の掘削結果を発表し、地表付近で6.7キロメートルにわたって連続した硫化銅鉱化作用が確認されたと報告した。 主な結果として、銅品位0.42%で21.64メートル、銅品位0.51%で13.67メートル、銅品位0.38%で25メートルの鉱化帯が確認された。 ミッドナイト・サンは、ドゥンブワ鉱床で合計56,855メートルの掘削を完了しており、5台の掘削リグが引き続き鉱床の拡張作業を行っていると、月曜日の声明で発表した。 「掘削が、先日通過した擾乱帯の北側で進展するにつれ、視覚的に強い銅鉱化作用が再び確認され、本日報告した最北端の掘削孔は、鉱床中央部において、より厚く高品位の鉱化作用が再び現れたことを示している」と、アル・ファブロ最高経営責任者(CEO)は声明で述べた。
$MMA.V