Mining & Metals
マコ・マイニング社、第2四半期の金販売量が14,610オンス、売上高は約6,300万ドルだったと発表
マコ・マイニング(MKO.V、MAKO)は、第2四半期に金14,610オンスを販売し、約6,300万ドルの収益を計上したと、水曜日の市場取引終了後に発表した。 同社は、サン・アルビノ鉱山から金10,612オンスを平均販売価格1オンスあたり4,156ドルで、モス鉱山から金3,998オンスを平均販売価格1オンスあたり4,321ドルで販売した。 サン・アルビノ鉱山では、第2四半期に金12,390オンス(平均品位7.88グラム/トン)と銀11,289オンス(平均品位7.18グラム/トン)を含む鉱石48,890トンを採掘した。一方、モス鉱山では、第2四半期に鉱石136万トンを採掘した。 マコ社は、2026年6月30日時点の現金、有価証券、売掛金の合計が1億1200万ドルとなり、前四半期から1500万ドル増加したと発表した。 同社の株価はトロント証券取引所ベンチャー市場で0.23カナダドル下落し、10.18カナダドルで取引を終えた。
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