Mining & Metals
ミリアド・ウラン社、カッパーマウンテンで第2段階の掘削を開始
ミリアド・ウラニウム(M.CN)は、ワイオミング州のコッパーマウンテン・ウランプロジェクトにおいて、ナスコ・インダストリアル・サービス・アンド・サプライ(NISS)と提携し、第2段階の掘削調査を実施すると木曜日に発表した。 NISSは当初、ダイヤモンド掘削リグ1台を同プロジェクトに投入する予定だ。準備は既に始まっており、リグは6月中に搬入される見込みだという。 第2段階は、2段階に分けて合計4,500メートルを掘削する段階的なプログラムで、第3段階では7,000メートルから10,000メートルへの拡張が予定されている。 ミリアド・ウラニウムのトーマス・ラム最高経営責任者(CEO)は、「第2段階は、過去の資源量に関する確固たる検証を行い、過去の資源量を大幅に上回る資源量の定義と拡大に向けたロードマップを示すことを目的としている」と述べた。 同社の株価は、カナダ証券取引所で0.42ドルで横ばいだった。
$M.CN