セクター別最新情報:午後遅くの消費関連株はまちまちの動き
水曜午後遅く、消費関連株はまちまちの動きとなった。ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は0.3%上昇、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は0.8%下落した。 企業ニュースでは、パラマウント・スカイダンス(PSKY)がワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)買収について欧州委員会から条件付き承認を得た。パラマウント株は2.5%上昇、ワーナー株は0.3%上昇した。 ウーバー(UBER)とリフト(LYFT)は、グレゴリー・ウッズ米連邦地裁判事から仮差し止め命令を受け、最近施行されたニューヨーク市のライドシェア運転手を「不当なアカウント停止」から保護する法律の施行を阻止された。ウーバー株は2%下落、リフト株は4.2%下落した。 アラスカ航空(ALK)の株価は、同社が第3四半期の業績見通しを市場予想を下回ったこと、そして燃料費高騰の影響で第2四半期が赤字に転落したことを受け、3%下落した。 一方、フィリップ・モリス・インターナショナル(PM)は、予想を上回る第2四半期決算を発表し、通期業績見通しを据え置いた。株価は3.3%上昇した。