セクター最新情報:午後の取引で消費関連株が下落
火曜午後、消費関連株は下落し、ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は0.5%、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は0.3%それぞれ下落した。 レッドブックによると、8月8日までの週の米国の既存店売上高は前年同期比8.3%増となり、前週の8.7%増に続く伸びとなった。レッドブックによれば、特に複数の州で売上税免除期間が実施されていたため、新学期商戦が売上を押し上げた。 企業ニュースでは、スイスのスニーカーメーカーであるON(ONON)が、第2四半期の売上高が市場予想を下回ったことを受け、通期の恒常為替レートベースの売上高成長率見通しを下方修正した。同社の株価は20%以上下落した。 テンセント・ミュージック・エンターテインメント(TME)の株価は、第2四半期の売上高が前期比で伸びが鈍化したものの、ウォール街の予想を上回ったことを受け、11%以上急落した。アクティビスト投資家のアンソン・ファンズは、ライオンズゲート・スタジオ(LION)に対し、「AI時代」に向けて事業を再構築するか、さもなくば身売りするかの二者択一を迫っていると、セマフォーが報じた。これは、同社が入手したライオンズゲート取締役会宛ての7月の書簡に基づくものだ。ライオンズゲートの株価は2.9%下落した。