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アジア株は米国市場で取引され、米国預託証券(ADR)は金曜取引で小幅上昇した。
アジア株は金曜午前、米国預託証券(ADR)が小幅高となり、S&Pアジア50 ADR指数は0.1%高の2,934.38で取引を終えた。 北アジアでは、スポーツスクール運営会社のレイフラス(LFS)とクラウドサービスプロバイダーのキングソフトクラウド(KC)がそれぞれ11%高、7.4%高と上昇を牽引した。 これに続き、テクノロジー・eコマース大手のアリババ(BABA)と私立教育サービス会社のニューオリエンタル教育(EDU)がそれぞれ3.2%高、2.6%高となった。 一方、北アジアでは、インターネット・データセンターサービスプロバイダーのVNET(VNET)と自動運転技術企業のWeRide(WRD)がそれぞれ4%安、2.9%安と下落を牽引した。 これに続き、鉄鋼メーカーのポスコ(PKX)が2.6%安となった。 南アジアでは、旅行サービスプロバイダーのTrip.com(TCOM)が0.4%上昇し、上昇率トップとなった。 一方、南アジアでは、HDFC銀行(HDB)が1.1%下落し、次いで通信会社のPLDT(PHI)が1%下落した。
$BABA$EDU$HDB$KC$LFS$PHI$PKX$TCOM$VNET$WRD