リーディング・エッジ・マテリアルズ社、ルーマニアのプロジェクトへの出資比率を90%に引き上げ
リーディング・エッジ・マテリアルズ(LEM.V)は、ルーマニアのビホル・スッド探査ライセンス合弁事業における出資比率を90%に引き上げたと、火曜夜に発表した。 この出資比率の引き上げは、同社がコバルト・ニッケルプロジェクトに8年間投資してきた実績を反映したものだ。 一方、リーディング・エッジは、ビホル・スッド・プロジェクトの一部であるアヴラム・ヤンク鉱山における地下探査を推進するため、LEMルーマニアへの新たな投資確保に向けた協議を進めている。 アヴラム・ヤンク鉱山では、6月~7月に予定されている作業計画に基づき、谷の両側に露出する、走向方向に約2キロメートル、幅300メートルと推定される鉱化帯を体系的に調査する。