セルテリオン社、CT-P44およびCT-P51の第3相臨床試験に関するIND申請修正承認を取得
セルテリオン(KRX:068270)は、韓国でダーザレックスのバイオシミラーであるCT-P44、米国でキイトルーダのバイオシミラーであるCT-P51の第3相臨床試験に関する治験薬申請(IND)の変更が承認されたことを、月曜日にそれぞれ提出した証券取引所への書類で明らかにした。 CT-P44の第3相臨床試験では、皮下注射製剤の有効性と安全性を、レナリドミドおよびデキサメタゾンとの併用療法におけるダーザレックス・ファスプロと比較する。試験対象は、再発または難治性の多発性骨髄腫患者である。セルテリオンは、有効性と安全性に関する結果を通じて、CT-P44が先発薬と同等のバイオシミラーであることを証明することを目指している、と書類には記載されている。 セルテリオンは、CT-P51の第3相臨床試験において、未治療の転移性非扁平上皮非小細胞肺がん患者を対象に、CT-P51の有効性と安全性をキイトルーダと比較する計画だと発表した。 セルテリオンの株価は、直近の取引で1%近く下落した。