ハンファが米陸軍との初の大型契約を獲得
ハンファ・エアロスペース(KRX:012450)は、米国子会社が米陸軍からK9自走榴弾砲の試作機6基を受注し、機動戦術砲プログラム(MTC)に基づき納入する契約を獲得したと発表した。さらに12基の追加納入オプションも付いている。 ハンファ・ディフェンスUSA(KRX:000880)が火曜日に発表した声明によると、これはハンファ・ディフェンスUSAにとって初の米陸軍との大型契約であり、陸軍の近代化と長距離精密射撃目標を支援することを目的とした155mm榴弾砲システムの迅速な納入を伴う。