現代建設は、新盤浦第二次復興工事の契約はまだ最終決定していないと発表した。
現代建設(KRX:000720)は、イーデイリーが報じた新盤浦第2期再建事業の契約締結に関する報道について、事実関係を明らかにした。 同社は、1兆3000億ウォン相当の契約はまだ最終決定していないと述べた。 4月16日にソウル市総合審査委員会から条件付き承認を得たものの、事業実施許可が下りていないため、最終設計はまだ確定していない。そのため、現代建設は事業実施許可が下り、協同組合の最終設計が確定次第、正式契約を締結する予定であると、提出書類で明らかにした。 現代建設の株価は、終値で約2%上昇した。