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大熊製薬、営業秘密紛争でメディトックス社から5001億ウォンの損害賠償請求を受ける
大熊製薬(KRX:069620)は、営業秘密侵害訴訟において、原告メディトックス(KOSDAQ:A086900)から5,001億ウォンの損害賠償請求を受けたことを、木曜日に韓国取引所に提出した書類で明らかにした。 この金額は、メディトックスが請求の趣旨と原因を変更したことによる修正額であり、ソウル高等裁判所の最終承認はまだ得られていない。 メディトックスは2017年、ボツリヌス毒素(ボトックス)の特許をめぐり大熊製薬を提訴し、2023年の判決で大熊製薬に対し400億ウォンの支払いを命じた。 提出書類によると、大熊製薬は弁護士を通じて訴訟に積極的に対応する方針だ。 大熊製薬とメディトックスの株価は、直近の取引でそれぞれ7%と3%近く下落した。
KOSDAQ:A086900KRX:069620