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DCKインベストメントがガビアの株式公開買付けを開始
マッコーリー・アセット・マネジメント傘下の特別目的会社であるDCKインベストメントは、ガビア(KOSDAQ:A079940)の発行済み株式の73.1%を株式公開買付け(TOB)により取得する意向であることが、月曜日に韓国証券取引所に提出された書類で明らかになった。 このTOBにより、ITインフラプロバイダーであるガビアは自主的な上場廃止手続きを経て、DCKインベストメントの完全子会社となる。 TOBでは、約980万株を1株あたり4万8000ウォンで取得する予定だ。 TOBの期間は9月17日まで、決済日は9月21日となる。 ガビアの株価は直近の取引で約30%急騰した。
KOSDAQ:A079940