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LSマリンソリューション社、ケーブル敷設船の改修工事を完了
LSマリンソリューション(KOSDAQ:A060370)は、ケーブル敷設船GL2030の性能向上改修を完了し、ケーブル積載能力を4,000トンから7,000トンに拡大したと、水曜日に発表した。 この改修により、100キロメートルを超えるルートの連続敷設が可能となり、航海頻度、工期、コストを大幅に削減できるとともに、急増する海底ケーブル需要を取り込む体制を整えた。 LSマリンソリューションは、2035年までに55GWの洋上風力発電入札計画、西海岸高圧直流送電(HVDC)プロジェクト、AIデータセンターからの国境を越えたケーブル需要の増加などを背景に、プロジェクト遂行能力を大幅に向上させると見込んでいる。 同社は、LSケーブル&システム傘下の米国海底ケーブル生産拠点であるLSグリーンリンクを通じて、国内送電網プロジェクトへの参画を拡大し、グローバル市場への進出を目指す計画だ。
KOSDAQ:A060370