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UMS社、ベトナム精密工学企業への400万ドルの投資に関する覚書を締結。株価は6%上昇。
UMSインテグレーション(KLSE:UMSINT)は、2社の創業株主と覚書を締結し、ベトナムを拠点とする精密工学および金属加工事業の再編と投資の可能性を探る計画であることが、金曜日にマレーシア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 株価は月曜日の正午頃に約6%下落した。 この合意に基づき、UMSは対象事業を統合する新設会社に約360万ドルを投資する予定で、デューデリジェンスと最終合意を条件として、UMSは最大51.6%の株式を取得し、新設会社を傘下企業とする予定だ。 この取引は、精密工学、めっき、半導体関連製造に携わる企業を対象としており、UMSの東南アジアにおける事業拡大戦略に合致する。 UMSインテグレーションは、この取引はまだ予備段階であり、最終合意が締結されるか、提案された投資が完了するかは不確実だと述べている。
KLSE:UMSINT