Asia
TXCD傘下企業が5,700万リンギット相当の建設契約を獲得。株価は4%上昇。
TXCD(KLSE:TXCD)傘下のAgeson Kensetsuは、マレーシアのクアラルンプールにおけるプロジェクトに関して、Sg. Besi Constructionから総額5,710万リンギット相当の2件の下請け契約を獲得した。これは、水曜日にマレーシア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 木曜日の午前中の取引終盤、同社の株価は約4%上昇した。 契約内容は、主要建物の建設・完成、インフラ整備、機械・電気工事に加え、コンクリート、鉄筋、セメント、機械・電気設備の供給も含まれる。 工事は2026年7月1日に開始され、2028年9月1日に完了する予定である。 TXCDは、これらの契約がグループの将来の収益と純資産にプラスに貢献すると見込んでいる。
KLSE:TXCD