マレーシア株、4営業日連続上昇
マレーシア株式市場は月曜日、前3営業日の上昇を継続し、上昇して取引を終えた。地域全体の株価動向がまちまちだった中で、指数は上昇して引けた。 マレーシア株式市場の主要指数であるFTSEブルサ・マレーシアKLCIは0.83ポイント上昇し、0.3%高の1,725.73で取引を終えた。 経済ニュースでは、マレーシアの製造業活動は7月も拡大基調を維持し、S&Pグローバル・マレーシア製造業購買担当者景気指数(PMI)は50.7で横ばいとなった。50を上回る数値は製造業の拡大を示し、50を下回る数値は縮小を示す。 S&Pによると、この持続的な勢いは、GDPと製造業生産に関する公式データが第3四半期も力強い拡大を示すことを示唆している。 企業ニュースでは、サンウェイ・コンストラクション・グループ(KLSE:SUNCON)の株価は、傘下のサンウェイ・コンストラクションが、米国に本社を置く多国籍テクノロジー企業から、マレーシア・ジョホール州のデータセンターにおける機械設備、電気設備、配管設備の設置工事を10億2000万リンギットで受注したことを受け、終値で2%以上下落した。 マラヤン・バンキング(KLSE:MAYBANK)は、ベルギーに拠点を置く合弁事業パートナーであるエイジスから、メイバンク・エイジスの残りの30.95%の株式を48億3000万リンギットで取得することに合意した。同行の株価は月曜日の終値で横ばいだった。