Asia
Semico Capitalがファミリー向けエンターテイメント施設の運営を目的とした合弁会社を設立
セミコ・キャピタル(KLSE:SEMICO)は、チャン・キーン・セン氏およびコスマーレ社と合弁事業および株主契約を締結し、パビリオン・ブキット・ジャリル・ショッピングモール内にファミリー向けエンターテイメント施設を運営することになった。これは、水曜日にブルサ・マレーシアに提出された書類で明らかになった。 契約締結後、コスマーレ社は新株を発行し、ファミリー向けエンターテイメント製品・サービスプロバイダーであるセミコ・キャピタルに49%の株式を49万リンギットで、チャン・キーン・セン氏に51%の株式を51万リンギットでそれぞれ付与する。 両社はさらに300万リンギットから400万リンギットの資金を提供する。 この合弁事業は、セミコ・キャピタルの中核事業を強化し、収益源を拡大するための戦略的取り組みである。
KLSE:SEMICO