QES傘下企業が米国合弁会社の株式を100万リンギットで売却、合弁事業から撤退
QESグループ(KLSE:QES)傘下のQESマニュファクチャリングは、合弁会社であるアプライド・エンジニアリング・テクノロジー(M)の株式30%を現金110万リンギットで売却した。 QESマニュファクチャリングと米国に拠点を置くアプライド・エンジニアリング・テクノロジーは、電気機械受託製造を目的とした合弁会社、アプライド・エンジニアリング・テクノロジー(M)を設立した。QESマニュファクチャリングは30%、アプライド・エンジニアリング・テクノロジーは70%の株式を保有していた。 同社は、アプライド・エンジニアリング・テクノロジー(M)が2021年以降赤字となっているため、今回の売却によってグループは既存事業に注力できると述べた。