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パイオニア・ヒート社、IPOで最大2,200万マレーシアリンギットの資金調達を目指す
パイオニア・ヒート(KLSE:PIONEER)は、水曜日に提出した目論見書によると、マレーシア証券取引所(Bursa Malaysia)のACE市場への新規株式公開(IPO)を通じて2,170万リンギットの資金調達を目指している。 総合産業サービスプロバイダーである同社のIPOは、8,670万株の新株を公募発行するとともに、1株当たり0.25リンギットの発行価格で1,730万株を売出する予定だ。 調達資金は、上場費用を除き、新オフィスの開設、機械設備の購入、運転資金に充当される。 同日提出された別の書類によると、同社は8月12日にIPOの申込受付を開始し、9月3日に締め切る。 パイオニア・ヒートは、9月17日にマレーシア証券取引所に上場する予定である。
KLSE:PIONEER