MN傘下企業がマレーシアのデータセンター向け電力供給契約(8400万リンギット)を獲得。株価は3%上昇。
マレーシア証券取引所(KLSE:MNHLDG)に金曜日に提出された書類によると、MN(クアラルンプール証券取引所)傘下のMNユーティリティーズ・エンジニアリングは、マレーシア半島南部におけるデータセンタープロジェクト向けに、275キロボルトの消費者向け陸揚げ局を建設する契約を8,350万リンギットで受注した。 同株は月曜日の正午の取引で3%以上上昇した。 このプロジェクトには、データホスティングおよび処理会社向けの施設の設計、建設、供給、設置、試験、および運用開始が含まれる。 提出書類によると、プロジェクトは2026年5月11日から2027年1月31日まで実施される予定で、将来の収益と純資産にプラスに貢献することが期待されている。