マレーシアの優良株指数は、原油価格の下落を受けて地域全体の上昇傾向を反映している。
マレーシア株式市場は、聖人祭(マウリドゥル・ラスール)明けの水曜日、反発して上昇して取引を終えた。主要株価指数は、原油価格の下落を受けて地域全体の好調な動きを反映した。 マレーシア株式市場の主要指数であるFTSEブルサ・マレーシアKLCIは、12.21ポイント上昇し、0.7%高の1,748.54で取引を終えた。 企業ニュースでは、マハ・シン(KLSE:MAHSING)の株価は、子会社であるキャピトル・アベニュー・デベロップメントがマレーシア・セランゴール州の約14.38エーカーの土地を1億8,620万リンギットで購入する条件付き契約を締結したことを受け、終値で約2%上昇した。 MNRB(KLSE:MNRB)は、タカフル事業部門であるタカフル・イクラス・ファミリーとタカフル・イクラス・ジェネラルの売却案について、マレーシア中央銀行に財務省の承認を求める申請書を提出した。同社の株価は水曜日の終値で1%以上上昇した。 パブリックバンク(KLSE:PBBANK)の帰属純利益は、第2四半期に前年同期比で増加し、17億6000万リンギットから18億2000万リンギットとなった。株価は本日終値で1%上昇した。