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カワン・リナジー社、バイオマス発電所の建設で規制当局の承認を取得
カワン・レナジー(KLSE:KENERGY)傘下のマゲンコ・リニューアブルズ(イポー)は、マレーシア持続可能エネルギー開発庁(SEDAM)から、2026年固定価格買取制度(FIT)に基づく2.5メガワットのバイオマス発電所の建設許可を取得した。これは、木曜日にマレーシア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 このプロジェクトの設備容量は2.5メガワット、純輸出容量は2メガワットである。FIT制度は2029年8月17日に開始され、21年間適用される予定だ。 基本買取価格は、最初の10年間は1キロワット時あたり0.38リンギット、残りの期間は1キロワット時あたり0.288リンギットとなる。 プロジェクトの資金調達は、新規株式公開(IPO)による資金と銀行融資で行われる予定だという。
KLSE:KENERGY