Asia Markets
マレーシア株、中央銀行の政策金利決定を前に反発。カンガー・インターナショナル株は50%急騰。
マレーシア株式市場は水曜日、中央銀行の政策金利決定を控えて上昇して取引を終えた。地域全体の株価が下落する中、投資家心理は好転した。 マレーシア株の主要指数であるFTSEブルサ・マレーシアKLCIは0.68ポイント上昇し、0.04%高の1,683.61で引けた。 ブルームバーグとロイターが調査したエコノミストらは、木曜日に政策金利(OPR)を2.75%に据え置くと広く予想している。 企業ニュースでは、カンガー・インターナショナル(KLSE:KANGER)の株価が本日終値で50%急騰した。同社は私募増資を1株あたり0.0244リンギットで実施している。 パラゴン・グローブ(KLSE:PGLOBE)傘下のパラゴン・グローブ・プロパティーズは、マレーシアのジョホール州にある3つの土地を現金1,150万リンギットで取得した。同社の株価は水曜日は横ばいで取引を終えた。
FTSE Bursa Malaysia KLCIKLSE:KANGERKLSE:PGLOBE