Asia
ジャティ・ティンギ・ユニットが8,600万リンギットのデータセンター建設契約を獲得。株価は4%上昇。
ジャティ・ティンギ(KLSE:JTGROUP)傘下のジャティ・ティンギ・ホールディングは、マレーシア・セランゴール州クランバレー・テクノロジーパークのデータセンター向けに、275キロボルトの架空送電線および関連インフラの設計・建設を8,600万リンギットで受注した。これは、月曜日にマレーシア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社の株価は火曜日の正午の取引で約4%上昇した。 このプロジェクトには、土木・構造工事、導体設置、変電所システム、機器供給、システム統合、試験・試運転が含まれる。 契約期間は9月30日までとなる。
KLSE:JTGROUP