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JSソーラーが1,810万リンギットの太陽光発電プロジェクトを受注。株価は5%上昇。
JSソーラー(KLSE:JSSOLAR)は、再生可能エネルギー企業GSPARXから1,810万リンギット相当の契約を受注したと、月曜日にマレーシア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社の株価は火曜日の取引で5%以上上昇した。 この契約は、AEON Mall Seremban 2に4,652.5kWpのビル一体型太陽光発電システムと屋上太陽光発電システム、および3,856kWhの蓄電池エネルギー貯蔵システムを供給、設置、試験、試運転する内容である。 6ヶ月間の契約期間は2027年2月19日までに完了する予定である。 この受注は、2027年3月31日を期末とする会計年度の同社の収益、1株当たり利益、および純資産にプラスに貢献すると見込まれている。
KLSE:JSSOLAR