Asia
DPS ResourcesとHangyue Intelligent Exploreのデジタルパートナーシップ
DPSリソーシズ(KLSE:DPS)傘下のシャンタウッドは、マレーシアにおけるデータセンター、デジタルエネルギーインフラ、産業プロジェクトを網羅する長期的なパートナーシップ構築のため、ハンユエ・インテリジェント・エレクトリカルと覚書を締結した。 この覚書に基づき、ハンユエは、シャンタウッドがマレーシアのマラッカに建設予定の最大89メガワット容量のデータセンターに、中国企業がコロケーションできるよう支援する。 契約期間は最低15年で、賃料はテナントのニーズに応じて、1キロワットあたり月額130ドルから230ドルとなる見込み。 DPSによると、このプロジェクトは最大89.1メガワットの電力容量と給水設備の確保が確定しており、マラッカ州政府からも支援を受けている。 提出書類によると、ハンユエは中国企業とマレーシアへの投資機会を結びつけ、デジタルエネルギーソリューションを提供する予定。
KLSE:DPS