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サイバージャヤ教育グループ、2億3500万リンギットの資本削減を提案
サイバージャヤ・エデュケーション・グループ(KLSE:CYBERE)は、累積損失の解消と財務体質の強化のため、2億3500万マレーシアリンギットの減資を提案した。これは、金曜日にブルサ・マレーシアに提出された書類で明らかになった。 この減資により、同社は3月末時点のグループ全体の累積損失2億3500万リンギットを解消し、1億2160万リンギットのプラス準備金を確保することになる。 同社の株価は月曜日の取引で1%以上下落した。 グループ全体の累積損失は、3月末時点で監査未了で1億1324万リンギット、同社単体では2億2970万リンギットとなっている。 この減資は株主総会およびマレーシア高等裁判所の承認が必要であり、2026年第4四半期までに完了する見込みである。
KLSE:CYBERE