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CTOS Digital、自社株買い戻しプログラムで1550万株の自己株を消却。株価は3%下落。
CTOS Digital(KLSE:CTOS)は、継続的な自社株買いプログラムの一環として、発行済株式総数の0.67%に相当する1,550万株の自己株式を消却した。これは、金曜日にマレーシア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 株価は月曜日の正午の取引で3%下落した。 この動きは、同社のより広範な資本管理戦略と、長期的な事業の強さに対する自信を反映している。 同社は、2025年までに約3,490万株を買い戻し、消却総数は3,500万株に達したと発表した。 同社は、6月25日に開催される年次株主総会で、発行済株式総数の最大10%を買い戻すための自社株買いの承認を求める予定だ。
KLSE:CTOS