Censofの部門が、マレーシア公共部門向けMicrosoftスケールソリューションプロバイダーに選定される
Censof(KLSE:CENSOF)傘下のCentury Software(マレーシア)が、マイクロソフトから公共部門向け大規模ソリューションプロバイダーに任命されたことが、火曜日にマレーシア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この任命により、Century Softwareは、Microsoft Azure、Microsoft 365、Microsoft Copilotを含む、マイクロソフトのクラウド、生産性向上、セキュリティ製品群をマレーシアの政府機関、法定機関、および関連企業に提供できるようになる。 Censofは、公共部門におけるクラウド移行とAI導入の需要拡大に伴い、今回の任命によって収益が増加すると見込んでいる。